山陰中央新報社 文化事業局ブログ

あったか家族 日めくり美術館 第2巻発刊

  • 日付:2019年09月27日 16:33
  • カテゴリー:出版
日めくり美術館
 ▽内容
 島根県が子育て支援の一環として、家族愛あふれる言葉を全国公募している「ことのは大賞」の入賞作品に、江津市の童画家・故佐々木恵未さんが、心温まる絵を添えた「あったか家族」。山陰中央新報で2008年3月から14年3月まで連載し、その一部を日めくりカレンダー風にして17年に発行した第1巻に続き、第2巻を発刊しました。表紙を含め32作品を収容しています。

 ▽編集・発行
  山陰中央新報社

 ▽体裁
  B6判、卓上・壁掛け兼用

 ▽定価
  本体価格1500円+消費税

 ▽販売
  島根、鳥取両県の主要書店、恵未童画館、今井美術館、
  山陰中央新報社、山陰中央新報販売所など

 ▽問い合わせ
  山陰中央新報社出版部、電話0852(32)3420(平日午前10時~午後5時)


本紙「明窓」の裏話紹介 出雲・今井書店でトークショー

  • 日付:2019年09月19日 15:20
  • カテゴリー:事業
 山陰中央新報の1面コラム「明窓(めいそう)」にまつわる話を紹介するトークショーが8月25日、出雲市高岡町の今井書店出雲店であった。執筆陣の松村健次・本社論説副委員長(53)が、約20人に書き方の鉄則などを明かした。

 明窓は1948年元日に開始。「明窓(めいそう)浄几(じょうき)」という中国北宋の文人・欧(おう)陽(よう)脩(しゅう)の言葉が語源で「学問や執筆に適した所」を意味する。

 松村論説副委員長は、終戦の日(8月15日)と、この日が命日となった漫画家のさくらももこさんを取り上げた記事を例に、時期に合った話題を出したり、記者の思いが伝わるよう工夫したりするなどの心得を紹介した。

 参加者からは「毎朝楽しみにしている」との励ましや、「突然、私事の話が出るのでけじめが必要ではないか」など、愛読者ならではの突っ込んだ意見があった。出雲高校1年の山下桃佳さん(16)は「いろいろな視点で書いていることが分かって参考になった」と話した。

 トークショーは今井書店で開催中の「全国地方新聞社ふるさとブックフェアin出雲」を記念し、山陰中央新報社が主催した。

明窓トークショー
松村健次論説副委員長(左奥)の解説に耳を傾ける参加者=出雲市高岡町、今井書店出雲店

本紙『明窓』のこぼれ話 執筆の舞台裏教えます

  • 日付:2019年08月20日 11:37
  • カテゴリー:出版
   25日 出雲・今井書店 参加者募集

 山陰中央新報の1面に毎日掲載されているコラムにちなんだミニトークイベント「『明窓』のこぼれ話」が25日午後2時から、出雲市高岡町の今井書店出雲店である。執筆している松村健次山陰中央新報社論説副委員長が話す。

 今井書店出雲店と全国新聞社出版協議会が主催し、地方色豊かな書籍を紹介している「全国地方新聞社ふるさとブックフェアin出雲」の開催を記念して、主管の山陰中央新報社が企画した。

 松村副委員長が「明窓」のテーマ選びや構成の工夫、執筆の苦労など、「明窓」ができるまでの舞台裏を語る。

 定員は20人。参加費216円(「明窓書き写しノート」代金として)。

 申し込みは23日までに、山陰中央新報社出版部、電話0852(32)3420(午前10時~午後5時)。

天皇陛下御即位記念 特別報道写真集 令和の皇室

  • 日付:2019年08月08日 15:03
  • カテゴリー:出版
 11月上旬発刊 5日から予約受け付け

 5月1日に天皇陛下が即位され、令和の時代となりました。10月には「即位の礼」の中心儀式として天皇陛下が皇居・宮殿で国内外の賓客を前に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」や、国民の祝福を受けるパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」、賓客と食事を共にする「饗宴(きょうえん)の儀」という華々しい関連儀式や行事が予定されています。山陰中央新報社はこの式典の写真を盛り込み、国民とともに歩まれる両陛下のお姿を余すことなく収めた写真グラフを刊行します。巻末には山陰両県を訪れられた両陛下の写真をご覧いただける特別ページがあります。

 なお、部数限定となりますので、ご希望の方は早めにご予約ください。

 ▽書名 天皇陛下御即位記念 特別報道写真集 令和の皇室

 ▽仕様 A4変型判、並製本、154ページ(予定)

 ▽刊行時期 2019年11月上旬

 ▽定価 本体価格2000円+税(送料別途)

 ▽予約期間 2019年10月25日まで(予約状況によって、予約期間内に受け付けを締め切る場合があります。山陰中央新報社への予約者は送料無料)

 ▽予約申込先 山陰両県の主要書店、山陰中央新報社、山陰中央新報販売所など

 ▽問い合わせ 山陰中央新報社出版部、電話0852(32)342

全国地方新聞社ふるさとブックフェア 28社の1300冊ずらり

  • 日付:2019年08月02日 16:43
  • カテゴリー:未分類
ふるさとブック
3日から今井書店出雲店で


▽内容 「令和のふるさとを見つめる」をテーマに、北海道から沖縄まで全国の地方新聞社28社の本約1300冊を一堂に集め、販売します。それぞれの土地の歴史や文化、自然などを題材にしたエッセーや絵本、ガイドブックなど、全国各地の魅力あふれる書籍を、この機会にお買い求めください。山陰地方での開催は2016年以来、2回目です。

▽日程 8月3日(土)~9月16日(月・祝)

▽テーマ 「令和のふるさとを見つめる」

▽会場 今井書店出雲店(出雲市高岡町1237の1)

▽主催 今井書店出雲店、全国新聞社出版協議会

▽主管 山陰中央新報社

▽協力 トーハン広島支店

▽問い合わせ 山陰中央新報社出版部、電話0852(32)3420(平日午前10時~午後5時)