山陰中央新報社 文化事業局ブログ

第34回松江城大茶会 10月7、8日 城山公園周辺など4会場

  • 日付:2017年09月24日 16:38
  • カテゴリー:事業
ルノワール
 山陰中央新報社は城下町松江の秋を彩る「松江城大茶会」を10月7、8の両日、松江市の松江城山公園周辺で開催します。34回目の今年は、同公園二の丸下の段のほか、松江歴史館、赤山茶道会館、堀川特設川床に茶席を設けます。川床では14、15の両日にも特別茶席を開きます。

開催案内

 ◇日時 10月7日(土)、8日(日)。
  雨天決行。受付時間は午前9時~午後3時

 ◇会場 松江城山公園、松江歴史館、赤山茶道会館、堀川特設川床

 ◇特別茶席 堀川特設川床(午前9時~午後3時)=10月14日、15日

 ◇参加流派 不昧流大円会、小笠原流、素心流、裏千家、不昧流不昧会、表千家、羽楽流、方円流、武者小路千家、藪内流

 ◇お茶席券 1席券前売り800円(当日900円)、3席券2200円(前売りのみ)
 ※松江市内の茶店、菓子店などで販売、ローソンチケット(Lコード=62933)

 ◇問い合わせ先 山陰中央新報社文化事業局事業部、電話0852(32)3389(平日午前10時~午後5時)

福岡市美術館・北九州市立美術館名品コレクション 「夢の美術館~めぐりあう名画たち」

  • 日付:2017年09月12日 15:18
  • カテゴリー:事業
ルノワール
 福岡市美術館・北九州市立美術館名品コレクション「夢の美術館~めぐりあう名画たち」(島根県立美術館、山陰中央新報社など主催)が、12日から松江市袖師町の島根県立美術館で開かれる。九州の二大美術館からえりすぐった、近現代美術の巨匠らの絵画68点を展示する。

 両館の大規模改修の時期が偶然重なったことから実現した展覧会で、それぞれの代表的収蔵品を1カ所で鑑賞できる貴重な機会となる。

 北九州市立美術館は、ドガの「マネとマネ夫人像」やルノワールの「麦わら帽子を被(かぶ)った女」、モネの「睡蓮(すいれん)、柳の反影」など印象派の作品をはじめ、草間弥生の「南瓜(かぼちゃ)」などを出品。福岡市美術館の収蔵品にはシュールレアリスムのダリのほか、ポップアートのウォーホル、パリで活躍した藤田嗣治らの作品などがある。



ルノワール
開催案内

◇会  期 
9月12日(火)~10月23日(月)
※毎週火曜は休館、9月12日は開館

◇会  場
島根県立美術館(松江市袖師町)

◇入場料
前売り(一般のみ)900円。7月21日(金)から発売。当日は一般千円、大学生600円、小中高生300円。団体(20人以上)は一般800円、大学生450円、小中高生250円

◇問い合わせ
 島根県立美術館、電話0852(55)4700。山陰中央新報社文化事業局事業部、電話0852(32)3415


ポップサーカス 松江公演来場者5万人を突破!!

  • 日付:2017年08月08日 14:25
  • カテゴリー:事業
日めくりカレンダー  ポップサーカス松江公演(山陰中央新報社、山陰中央テレビ主催)の来場者が5万人を突破し4日、節目の来場者となった島根県川本町立川本小学校3年の森脇悠太君(9)に、記念品が贈られた。動員数は、約10万人が訪れた6年前を上回るペースで順調に推移しているという。

 森脇君は、父勲さん(49)、母真理さん(45)と来場。スタッフに5万人目と告げられると驚いた表情を浮かべ、山陰中央新報社の瀬崎輝幸取締役文化事業局長から、記念品と指定席券を受け取った。CMなどで興味を持ったといい「どんな演技を見ることができるのか楽しみ」と笑顔で話した。

 この日も夏休み期間中の子どもや親子連れが開演前から列をつくった。

 公演は27日まで(毎週木曜日は休演)。前売り券(自由席)は大人2500円、子ども(3歳~中学生)1200円で、当日券は各300円増し。問い合わせは松江公演事務局、電話0852(61)9100。

ポップサーカス松江公演 好評開催中!!

  • 日付:2017年07月14日 17:01
  • カテゴリー:事業
日めくりカレンダー
 ポップサーカス松江公演(山陰中央新報社、山陰中央テレビ主催)の来場者が11日、1万人を突破した。会場の旧島根県立プール跡地特設大テント(松江市学園南1丁目)で式典があり、節目の来場者となった松江市美保関町北浦の保育園児、横井楓ちゃん(4)に記念品が贈られた。

 楓ちゃんは父の翼さん(28)、母の円(まどか)さん(27)の一家で来場。スタッフから1万人目と告げられると驚いた表情を見せ、クラウン(道化師)2人に囲まれ、指定席券と記念品を受け取った。サーカス観賞は初めてで「1万人目になれてうれしい」と笑顔で話した。

 ポップサーカスによると、今月1日の開幕以降、一部の席は連日満席の盛況ぶり。この日も世界各国の一流パフォーマーの華やかな演技を見ようと、開演前から行列ができた。



日めくりカレンダー開催案内

◇主  催
 山陰中央新報社
  山陰中央テレビ

◇会  期 
8月27日(日)まで
※毎週木曜日と7月14日(金)は休演

◇場  所 旧島根県立プール跡地特設大テント
(松江市学園南1丁目)

◇前売り券
 大人2500円(当日2800円)、子ども=(自由席) 3歳~中学生1200円(同1500円)
※前売り券の取り扱いは8月6日(日)まで。福祉施設入所者、在宅の障害者割引、一般団体割引(15人以上、要予約)あり

◇指定席料
 1席800円、プレジャーボックス席料(4人席4千円)、ロイヤルボックス席料(4人席5千円)
※いずれも別途、入場料が必要

◇問い合わせ
 ポップサーカス松江公演事務局=電話0852(61)9100(休演日除く午前9時~午後5時)



松江歴史館 展示品紹介の図録出版

  • 日付:2017年05月12日 16:38
  • カテゴリー:出版
 松江歴史館(松江市殿町)は同館で開催中の企画展「千変万化の出雲焼 茶陶から鑑賞陶器」に合わせ、展示作品を掲載した図録を出版した。

 出雲焼は楽山焼と布志名焼の総称で、大名茶人として知られる松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の指導で成長した松江藩ゆかりの陶器。藩がなくなった明治以降は日用品製作に移行し、作風も落ち着きと気品を重んじた江戸時代から、華やかなものへと変わった。

 図録はA4判変型で71ページ。江戸時代の茶わんや水指などの茶器、明治以降の花瓶、大皿などをカラー写真で紹介している。

 1296円。同館や山陰両県の主要書店で販売している。問い合わせは山陰中央新報社出版部、電話0852(32)3420。

、松江歴史館が出版した企画展「千変万化の出雲焼 茶陶から鑑賞陶器」の図録
松江歴史館が出版した企画展「千変万化の出雲焼 茶陶から鑑賞陶器」の図録