山陰中央新報社 文化事業局ブログ

「身近な病気こうして予防」発刊

  • 日付:2018年01月29日 14:37
  • カテゴリー:出版
「身近な病気こうして予防」
1月25日発売

 ▽内容 歯周病や熱中症、脳梗塞、花粉症、睡眠負債、更年期障害、認知症など、26項目にわたって身近な病気の症状や予防法、最近の医療の話題について島根県立大学出雲キャンパスの看護学部教授陣が執筆。図解を多用した分かりやすい健康ガイド本で、各家庭に置きたい一冊です。

 ▽編集 島根県立大学出雲キャンパス

 ▽発行 山陰中央新報社

 ▽発行日 1月25日

 ▽体裁 A5判、130ページ、オールカラー

 ▽定価 1000円(本体価格926円+消費税)

 ▽販売 島根、鳥取両県の主要書店、山陰中央新報社、山陰中央新報販売所など

 ▽問い合わせ 山陰中央新報社出版部、電話0852(32)3420=平日午前10時~午後5時

写真展9日閉幕 「岩合光昭の世界ネコ歩き」

  • 日付:2018年01月05日 14:23
  • カテゴリー:事業
気ままな猫に親子笑顔

 松江市朝日町の一畑百貨店で開催中の写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」(山陰中央新報社主催)は9日に閉幕する。会場は4日、冬休み中の子どもと保護者らが大勢訪れ、かわいらしい猫の表情やしぐさを捉えた作品に見入った。

 人気の動物写真家・岩合光昭さん(67)が世界15地域で撮影した約200点を展示。車の上で犬とまどろむ姿や、青いエーゲ海を背景に屋根から屋根へジャンプする場面など、猫の日常を切り取った一枚一枚が来場者の目を引いている。

 家族と訪れた松江市立八雲小学校6年の狩野愛梨さん(12)は「どの写真もかわいかった。猫が暮らす町が日本の風景と違っていて印象的だった」と話した。

 午前10時~午後7時(最終日は午後5時)。会場には来場者が愛猫の写真を持参して展示できるコーナーもある。


図録
フランス・プロバンスで撮影された猫の写真を見る親子=松江市朝日町、一畑百貨店

松江で写真展「世界ネコ歩き」開幕

  • 日付:2017年12月28日 15:34
  • カテゴリー:事業
表情さまざま 猫ファン魅了

 人気の動物写真家、岩合光昭さん(67)の作品を展示する「岩合光昭の世界ネコ歩き」(山陰中央新報社主催)が27日、松江市朝日町の一畑百貨店6階で始まった。愛らしいしぐさや表情、動きを捉えた猫の写真約200点を並べ、初日は岩合さんが来場してファンを喜ばせた。来年1月9日まで。

 世界15地域で撮影した作品で、木に登り得意げに見下ろす表情や、身を寄せ合う子猫、スパゲティをすするのに夢中な姿など心和む写真ばかり。戌(いぬ)年を前に今年、国内で飼育される猫の数が犬を上回るなど猫人気は上昇中とあって、会場も猫ファンでにぎわった。

 岩合さんは作品解説とサイン会に臨み「猫も人間のように嫉妬したり、不機嫌になったり、いろいろな表情を見せるから面白い」と魅力を語った。

 松江市法吉町から訪れた会社員、願永志保さん(54)は「猫がその土地に溶け込んで暮らす様子が表情や風景から伝わってくる」と話した。

 午前10時から午後7時まで(31日は午後6時まで、最終日は同5時まで。元日は休み)。入場料は一般・大学生700円、中・高生500円。

図録
愛らしい猫の写真に見入る来場者=松江市朝日町、一畑百貨店

写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」開催

  • 日付:2017年12月21日 15:06
  • カテゴリー:事業
**  * 世界中のネコたちの愛らしい表情や  * **
* * 仕草を写真で紹介! 前売り券発売中! *  *

ルノワール
◇日時 12月27日(水)~2018年1月9日(火)
    午前10時~午後7時(入場は閉場の30分前まで)
    ※12月31日は午後6時閉場。元日は店休。最終日は午後5時閉場。
◇会場 一畑百貨店松江店6階催会場(松江市朝日町)

◇内容 NHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展になりました。
    岩合氏がヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアなど世界15地域で出会ったネコの写
    真を中心に、ネコたちの愛らしい表情や仕草、一瞬の動きをとらえた写真など約200点
    を展示します。

◇入場料 一般・大学生/前売500円(当日700円)中高生/前売300円(当日500円)
     ※小学生以下は無料

◇ギャラリートーク・サイン会
     12月27日(水)午前11時と午後2時の2回。同会場で。
     サイン会は当日図録をお買い上げの方が対象で、各回先着200名。
     ※満員の場合は、入場制限する場合があります。


◇プレイガイド 山陰中央新報社(本社事業部、西部本社、出雲総局、米子総局、雲南支局)、一畑百貨店(松江店、出雲店、大田店)、イオン松江店内サービスカウンター、プラバホール、島根県民会チケットコーナー、今井書店(グループセンター店、学園通り店、スタジオワンダーイオン店、本の学校今井ブックセンター、出雲店、ゆめタウン出雲店)ほかローソンチケット(Lコード62623)など

◇問い合わせ 山陰中央新報社文化事業局事業部 電話0852(32)3415(平日午前10時~午後5時)

松江で日本伝統工芸展開幕

  • 日付:2017年12月07日 14:24
  • カテゴリー:事業
図録
陶芸や染織など匠の技を極めた伝統工芸作品に見入る来場者
       =松江市袖師町、島根県立美術館            .


洗練された美と技一堂に

 人間国宝(重要無形文化財保持者)や全国の気鋭の作家の秀作を集めた「第64回日本伝統工芸展」(山陰中央新報社など主催)が6日、松江市袖師町の島根県立美術館で開幕した。匠(たくみ)の技から生み出された最新作280点が、来場者を魅了している。24日まで。

 同展は工芸界最大規模の公募展で全国11会場を巡回する。松江展は今回で16回目の開催。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門で人間国宝の作品や各作家の受賞作、入選作を展示している。

 山陰両県からは島根4人、鳥取7人が出展し、人間国宝の陶芸家・前田昭博さん(63)=鳥取市河原町=の作品もある。

 今年、福岡県からIターンした花井健太さん(32)=同市河原町=は陶芸作品「鉄釉線紋鉢(てつゆうせんもんばち)」で、昨年に続いて2度目の入選。花が開くイメージをらっぱ状の形や直線の模様で表現した。漆芸家の高橋香葉さん(50)=松江市上乃木3丁目=の作品「研出色絵箱(とぎだしいろえはこ)『華』」は、金属粉を混ぜた漆で、光沢のある幾何学的な線を連続して描き、目を引く。

 松江市古曽志町から夫婦で訪れた渡部喬子さん(77)は「どれもすてきな作品ばかり。刺激になった」と語った。

 会期中無休で、開館時間は午前10時~午後6時半。17日午後1時半からは人間国宝の小森邦衛さん=漆芸、石川県輪島市=の記念講演会があるほか、期間中の週末を中心に出品作家による作品解説が6回ある。