山陰中央新報社 文化事業局ブログ未分類

不昧公200年祭記念 第35回松江城大茶会

  • 日付:2018年08月24日 15:35
  • カテゴリー:未分類
前売り券24日発売
第35回松江城大茶会 山陰中央新報社は城下町松江の秋を彩る「松江城大茶会」を10月6、7の両日、松江市の松江城山公園周辺で開催します。35回目の今年は、同公園二の丸下の段のほか、松江歴史館、武家屋敷、赤山茶道会館、堀川特設川床に茶席を設けます。


 ◇日時 10月6日(土)7日(日)。雨天決行。受付時間は午前9時~午後3時

 ◇会場 松江城山公園、松江歴史館、武家屋敷、赤山茶道会館、堀川特設川床

 ◇参加流派 方円流、不昧流大円会、不昧流不昧会、表千家、裏千家、素心流、武者小路千家、羽楽流、小笠原流、三斎流

 ◇お茶席券 1席券前売り800円(当日900円)、3席券2200円(前売りのみ)※松江市内の茶店、菓子店などで販売、ローソンチケット(Lコード=62638)

 ◇問い合わせ先 山陰中央新報社事業部、電話0852(32)3415=平日午前10時~午後5時

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サヒメル夏の企画展 RECORD 化石が語る山陰山陽三億年

  • 日付:2018年07月13日 16:07
  • カテゴリー:未分類
14日から三瓶自然館(大田)


 ◇会期 7月14日(土)~9月30日(日)
     休館日=9月4日、11日、18日、25日

 ◇会場 島根県立三瓶自然館サヒメル(大田市三瓶町)

 ◇内容 約3億年前から現代に至る中国地方で発見された昆虫や植物、ナウマンゾウなどの貴重な化石と、各時代に関連する中国地方の話題を紹介するほか、恐竜、アンモナイトなど世界各地の一級品の化石約350点を展示します。化石プレゼント付きの館内ツアー(特定日)もあります。

 ◇入場料 大人1200円、小中高生200円(幼児無料)

 ◇問い合わせ 島根県立三瓶自然館サヒメル 電話0854(86)0500


 主催 島根県立三瓶自然館、公益財団法人しまね自然と環境財団
 共催 山陰中央新報社、中国新聞社

不昧公200年祭記念 松江春茶会

  • 日付:2018年03月29日 14:23
  • カテゴリー:未分類
3月29日から前売り券発売


 山陰中央新報社は4月27~30日と5月2~6日の各日、松江市殿町の松江城周辺で「松江春茶会」を開催します。堀川と松江歴史館にお茶席を設けます。今年は「不昧公200年祭」を記念し、出張茶事料理人で日本料理研究家の半澤鶴子さんが、不昧の茶会記に残っている料理を半澤さん流に再現する「復刻懐石茶事」を老舗料亭で開催。また赤山茶道会館では昨年に続き「松江城春の茶事」を行います。


 会場・日程と流派

 <一般茶席>

 堀川特設川床
  ▽5月3日(武者小路千家)
  ▽5月4日、5日(三斎流)
  ▽5月6日(不昧流不落会)

 松江歴史館(松江市殿町)
  ▽5月3日、4日(不昧流大円会)
  ▽5月5日、6日(小笠原流)

  ※受け付けは、いずれも午前10時~午後3時

 茶席券
  当日千円(前売り800円)。山陰中央新報社事業部、ローソンチケット(Lコード62768)などで販売。



 <茶事席>

 【松江城春の茶事】
 赤山茶道会館(同市北堀町)
   ▽4月28日、30日(27日、29日は仕込み)。
   ※席入りは午前11時半。実習は午前9時。定員は客15人、実習5人。料金はいずれも2万1600円。要事前予約


 【不昧公200年祭 復刻懐石茶事】
 臨水亭(同市末次本町)
   ▽5月2日、4日。
   ※席入りは午前11時半。定員は20人。料金はいずれも3万2400円。要事前予約


 申し込み・問い合わせ先
 山陰中央新報社事業部、電話0852(32)3415=平日午前10時~午後5時

「ねこねこフォトかふぇ」特集掲載の募集!!

  • 日付:2017年02月14日 15:40
  • カテゴリー:未分類
山陰中央新報のぽかぽか情報ステーション「さんさん」は、「ねこの日」の2月22日(水)に、「ねこねこフォトかふぇ」を特集します。
「めざせ、有名猫 !!」、かわいい顔、変顔、おもしろポーズ! 貴方のかわいいネコの写真を掲載しませんか。どしどしご応募ください。

◎掲載日 2月22日(水)
◎掲載料金 1,080円(税込み)
 ※原稿5行(1行16字)、写真(横サイズ)のセット料金
  原稿の追加は1行108円(税込み)
◎締め切り 2月17日(金)午後4時
◎申し込み方法
  ①郵送 ②ホームページ ③さんさんまで直接申し込み
  ※写真はメールでも受け付けます
          (mail : sansan@sanin-chuo.co.jp)
  ※詳しくは「さんさん」までお問い合わせください
          (電話による原稿受付はいたしません)

◎お申し込み・お問い合わせ
山陰中央新報社さんさん
 電話0852-32-3317、FAX0852-32-3339
〒690-8668 島根県松江市殿町383 山陰中央ビル3階
 http://ww3.sanin-chuo.co.jp/WebViews

、「ねこねこフォトかふぇ」特集応募用紙
掲載申込用紙はこちら

春の院展松江展

  • 日付:2014年09月01日 11:52
  • カテゴリー:未分類
日本画秀作120点一堂に

 「第69回春の院展」松江展(日本美術院、山陰中央新報社主催)が8月28日、松江市朝日町の一畑百貨店で開幕した。日本美術院同人ら日本画壇を代表する作家の作品をはじめ、一般公募作品など日本画の秀作が来場者を魅了している。9月2日まで。

 松江市出身で日本美術院同人の宮廻正明氏の「雨の木」や、同じく同人の高橋天山氏の「竹取」など計120点を展示している。

 最優秀の日本美術院春季展賞(郁夫賞)を受賞した武部雅子氏(神奈川県)の「かそけし星影」(縦、横各100センチ)は、手に息を吹きかけている女性の周りに花火や星を描いた作品で、現実と非現実を織り交ぜた独特の世界観が表現されている。

 開幕式典で山陰中央新報社の森脇徹男社長が「多くの人に楽しんでいただきたい」とあいさつ。その後、宮廻氏、高橋氏による作品解説があった。
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