山陰中央新報社 文化事業局ブログ出版

「大山の草花」発刊

  • 日付:2018年08月02日 15:27
  • カテゴリー:出版
「大山の草花」の表紙
8月1日発売

▽内容 本紙鳥取・中海面に2011年4月から連載中の企画「霊峰スケッチ 大山の草花」(矢田貝繁明大山自然歴史館館長著)を、大山開山1300年を記念して書籍化。大山周辺の希少な草花120種を選び、種の解説のほか名前の由来、調査や撮影エピソードなども盛り込んでいます。きれいな写真とともに、見て読んで楽しめる一冊です。

▽著者 矢田貝繁明(大山自然歴史館館長)

▽発行 山陰中央新報社

▽発刊日 8月1日

▽体裁 A5判・250ページ、オールカラー

▽定価 本体価格1500円+消費税

▽販売 島根、鳥取両県の主要書店、山陰中央新報社、山陰中央新報販売所など

▽問い合わせ 山陰中央新報社出版部、電話0852(32)3420=平日午前10時~午後5時

島根・鳥取ふるさと万能地図

  • 日付:2018年07月04日 11:48
  • カテゴリー:出版
特典付き 7月3日から予約受け付け
島根・鳥取ふるさと万能地図8月下旬発売


 山陰中央新報社は「島根・鳥取ふるさと万能地図」を8月下旬に発行します。両県の計38市町村を一冊にまとめた完全新版です。自然災害などを考慮し、指定避難所や災害時の対応の仕方を収録。さらに郷土の最新情報を盛り込んだ「読む地図」として編集しており、暮らし、ビジネス、観光に役立つ万能地図です。

 刊行は、島根版が2005年から13年ぶり、鳥取版が1995年から23年ぶりで、初めて一冊にまとめました。

 詳細な市町村全図と、各自治体の支所周辺の市街図などで構成。指定避難所を地図上に示し、自然災害や万が一の原子力災害への備えを紹介した保存版「災害時の心得」を巻末に載せるなど、家庭や事務所、車で必携の実用本です。出雲大社周辺や松江城周辺、石見銀山遺跡、大山、水木しげるロードなど主な観光地の地図も収録しています。

 ◇発売日 2018年8月下旬予定

 ◇体裁 A4判、228ページ、オールカラー。外して使えるA2判・島根、鳥取県地図付き

 ◇定価 4104円(本体3800円+税)、送料350円(本社への予約申し込みは無料。本紙販売所に注文した場合は無料)

 ◇刊行記念特別価格(2018年9月30日まで) 3780円(本体3500円+税)

 ◇予約特典(発売日前日まで受け付け) マップ「しまね・とっとり温泉・酒蔵・道の駅」(A1サイズ)をプレゼント

 ◇予約受け付け・販売場所 島根、鳥取両県内の各書店、山陰中央新報社本社・支社・総局・支局、本紙各販売所

 ◇問い合わせ 山陰中央新報社文化事業局出版部、電話0852(32)3420=平日午前9時半~午後5時半

「今に生きる不昧」発刊

  • 日付:2018年04月17日 11:33
  • カテゴリー:出版
「今に生きる不昧」の表紙
4月17日発売

◇内容 松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の没後200年を記念。本紙特集面で2017年1月から同12月まで25回にわたって連載した「今に生きる不昧」をまとめ、新たに不昧の「茶道研究と茶道具」「茶室」「松江藩政と財政改革」など、それぞれの専門家による寄稿文を加えました。不昧の足跡をたどりながら、今も息づく不昧の心と茶の湯文化を紹介しています。

◇編集・発行 山陰中央新報社

◇発刊日 4月17日

◇体裁 A4判・80ページ、オールカラー

◇定価 本体価格1300円+消費税

◇販売 島根、鳥取両県の主要書店、山陰中央新報社、山陰中央新報販売所など

◇問い合わせ 山陰中央新報社出版部、電話0852(32)3420=平日午前10時~午後5時

「身近な病気こうして予防」発刊

  • 日付:2018年01月29日 14:37
  • カテゴリー:出版
「身近な病気こうして予防」
1月25日発売

 ▽内容 歯周病や熱中症、脳梗塞、花粉症、睡眠負債、更年期障害、認知症など、26項目にわたって身近な病気の症状や予防法、最近の医療の話題について島根県立大学出雲キャンパスの看護学部教授陣が執筆。図解を多用した分かりやすい健康ガイド本で、各家庭に置きたい一冊です。

 ▽編集 島根県立大学出雲キャンパス

 ▽発行 山陰中央新報社

 ▽発行日 1月25日

 ▽体裁 A5判、130ページ、オールカラー

 ▽定価 1000円(本体価格926円+消費税)

 ▽販売 島根、鳥取両県の主要書店、山陰中央新報社、山陰中央新報販売所など

 ▽問い合わせ 山陰中央新報社出版部、電話0852(32)3420=平日午前10時~午後5時

ふるさと自費出版大賞 出雲の浅津さん優秀賞

  • 日付:2017年10月26日 16:10
  • カテゴリー:出版
「ようこそ!夢の食卓。-」「ようこそ!夢の食卓。-」
 各地の出版文化を発掘し、地域での自費出版への関心を高めることを目的とした第7回ふるさと自費出版大賞(全国新聞社出版協議会主催)が24日発表され、津木林洋さんの「維新に先駆けた絵師 とつげん・いっけい」(中日新聞社)に決まった。優秀賞17点に出雲市の浅津知子さん(64)の「ようこそ!夢の食卓。-出雲から未来を想(おも)うレシピ-」(山陰中央新報社)が入った。

 大賞賞金は30万円。特別賞は、吉岡正見さんの「全国五重塔 年代順 図書全集」(京都新聞出版センター)。他に各部門の最優秀賞4作品と優秀賞が選ばれた。

 浅津さんは出雲市今市町で「キッチンスタジオ夢の食卓」を主宰し、食育や有機農業の推進に取り組む。本には無農薬の食材を無駄なく使う料理法や、動物性の食材を使わない料理など200種類のレシピを載せている。

 浅津さんは「手探りで作った本。『良い本だ』と評価ともらったようで、うれしい」と喜んだ。