山陰中央新報社 文化事業局ブログ2015年11月

第62回日本伝統工芸展 12月2日開幕

  • 日付:2015年11月16日 17:22
  • カテゴリー:事業
 第62回日本伝統工芸展が12月2日、松江市袖師町の島根県立美術館で開幕します。山陰中央新報社と島根県立美術館などで構成する実行委員会が主催。工芸界最大規模の公募展で1954年、優れた工芸技術の保護育成を目的に創設されました。松江では、14回目の開催です。陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門があり、重要無形文化財保持者(人間国宝)による45点、受賞作15点、山陰在住の作家の入選作品9点を含む約280点を展示します。

 ◇会期 12月2日(水)~23日(水・祝)会期中無休

 ◇会場 島根県立美術館(松江市袖師町)

 ◇入場料 前売り(一般のみ・500円)、当日(一般600円、大学生400円)、団体(20人以上の一般480円、大学生320円)、高校生以下無料

 ◇問い合わせ 山陰中央新報社文化・スポーツ事業部=電話0852(32)3415、第62回日本伝統工芸展松江展実行委員会=同0852(55)4700へ

 主催 第62回日本伝統工芸展松江展実行委員会


tougei.jpg
高松宮記念賞【陶芸】
銀泥彩磁鉢(ぎんでいさいじはち)
井戸川 豊