山陰中央新報社 文化事業局ブログ2015年12月

山陰中央新報社発刊2015年売上ランキング

  • 日付:2015年12月21日 16:06
  • カテゴリー:出版
 早いもので2015年が間もなく暮れようとしています。地域振興局出版部は今年も自社企画出版を精力的に手がけ、地元新聞社らしいハイクオリティな書籍を提供させていただきました。そして、この一年間に売れた順番にランキング(平成27年1月~11月)を発表します。


<山陰中央新報社発刊の売上ランキング>
 *印は今年の新刊

(1)明窓書き写しノート(定価:本体200円+税)*
(2)出雲の國 縁たび(定価:本体1200円+税)*
(3)悠々山歩き(定価:本体1300円+税)
(4)神々集う出雲の國 神在月(定価:本体1800円+税)*
(5)国宝松江城~美しき天守~(定価:本体1500円+税)*
(6)こども出雲国風土記(定価:本体1238円+税)
(7)マンガで親しむ出雲神話シリーズ①スサノオ(定価:本体1143円+税)
(8)絵本 メチがのいた島(定価:本体1500円+税)
(9)古事記1300年 神話のふるさと(定価:本体1429円+税)
(10)足立美術館(定価:本体1048円+税)


 ランキングでトップに輝いたのは「明窓 書き写しノート」
本紙1面コラム「明窓」を書き写して、文章力向上や自ら書くことで脳の活性化を促すことができる、とたくさんのオーダーをいただきました。
 
      明窓


 
 2位は、出雲大社や松江、雲南など出雲地域と米子・境港をエリアにしたガイド本「出雲の國 縁たび」です。若い女性が対象で、地元はもちろん東京、大阪の書店でも多く売れました。ふだんは露出しないおしゃれなお店も掲載し、地元の方にも食べ歩きに活用していただいています。
 
        縁たび


  
 そして、「悠々山歩き」が3位に入りました。健康や心のリフレッシュに身近な山を歩くのがブームにもなっており、根強い人気です。
 
        yamaaruki.jpg

 

 今年の新刊本の「神々集う出雲の國 神在月」は4位で、国宝記念として10月に緊急出版した「国宝松江城~美しき天守」が早くも上位に。6位から10位には、本社のベストセラーとなっている書籍です。

 正月に読書でゆっくり過ごそうとお考えの皆様に、選書の参考にしていただけると幸いです。今年もごひいきをいただきました。出版部一同、御礼を申し上げます。皆様、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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