山陰中央新報社 文化事業局ブログ2016年07月

山陰中央新報ブックフェア2016~ふるさとの遺産~

  • 日付:2016年07月28日 16:05
  • カテゴリー:出版
歴史や民俗 50点並ぶ
  今井書店両県4店舗 8月31日まで


 山陰中央新報社が発行した書籍を一堂に集めた「山陰中央新報ブックフェア2016~ふるさとの遺産~」が、松江、出雲、米子各市の今井書店4店舗で開かれており、歴史や民俗をテーマにした本、写真集など約50点を販売している。8月31日まで。

 グループセンター店(松江市田和山町)▽出雲店(出雲市高岡町)▽錦町店(米子市錦町3丁目)▽本の学校今井ブックセンター(同市新開2丁目)-で開いている。

 出雲店では郷土本のコーナーに特設棚を設置。日本遺産に認定された「たたら」にちなんだ情景を描写した最新刊「鉄のまほろば」や、「石神さんを訪ねて 出雲の巨石信仰」のほか、「世界が求めた輝き~石見銀山」「出雲の國 縁(えにし)たび」などが並び、来店者が足を止めて見ていた。

 出雲店の神門正好副店長は「目に留まりやすい配置にした。たたらに興味を引かれて手に取る人が多いと感じる」と話した。

中央新報ブックフェア
店員から書籍の説明を受ける親子=出雲市高岡町
今井書店出雲店