山陰中央新報社 文化事業局ブログ2016年09月

広島の書店でフェア 文化と歴史テーマに本社書籍32種類販売

  • 日付:2016年09月06日 12:08
  • カテゴリー:出版
広島の書店でフェア 文化と歴史テーマに本社書籍32種類販売 山陰中央新報社が発行した書籍を一堂に集めた「山陰中央新報ブックフェア」が、広島市中区のMARUZEN広島店で開かれており、山陰地方の歴史や文化をテーマにした32種類の本を販売している。30日まで。

 歴史関連の書籍を扱う売り場の一角に設けられたコーナーで、松江城天守の国宝指定を記念したガイド本「国宝 松江城」や、経済や暮らしを支えた「たたら」にちなんだ物語をつづった「鉄のまほろば」などとともに、他社が発行した山陰関連の旅行雑誌も展示販売。さまざまな本を通して、山陰の歴史や旅の楽しみ方などが分かるように工夫した。

 同店の加藤芳樹店長は「本を読んでいただくことで、山陰のことを知ってもらいたい」と話した。
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