山陰中央新報社 文化事業局ブログ2017年09月12日

福岡市美術館・北九州市立美術館名品コレクション 「夢の美術館~めぐりあう名画たち」

  • 日付:2017年09月12日 15:18
  • カテゴリー:事業
ルノワール
 福岡市美術館・北九州市立美術館名品コレクション「夢の美術館~めぐりあう名画たち」(島根県立美術館、山陰中央新報社など主催)が、12日から松江市袖師町の島根県立美術館で開かれる。九州の二大美術館からえりすぐった、近現代美術の巨匠らの絵画68点を展示する。

 両館の大規模改修の時期が偶然重なったことから実現した展覧会で、それぞれの代表的収蔵品を1カ所で鑑賞できる貴重な機会となる。

 北九州市立美術館は、ドガの「マネとマネ夫人像」やルノワールの「麦わら帽子を被(かぶ)った女」、モネの「睡蓮(すいれん)、柳の反影」など印象派の作品をはじめ、草間弥生の「南瓜(かぼちゃ)」などを出品。福岡市美術館の収蔵品にはシュールレアリスムのダリのほか、ポップアートのウォーホル、パリで活躍した藤田嗣治らの作品などがある。



ルノワール
開催案内

◇会  期 
9月12日(火)~10月23日(月)
※毎週火曜は休館、9月12日は開館

◇会  場
島根県立美術館(松江市袖師町)

◇入場料
前売り(一般のみ)900円。7月21日(金)から発売。当日は一般千円、大学生600円、小中高生300円。団体(20人以上)は一般800円、大学生450円、小中高生250円

◇問い合わせ
 島根県立美術館、電話0852(55)4700。山陰中央新報社文化事業局事業部、電話0852(32)3415