山陰中央新報社 文化事業局ブログ2018年03月

不昧公200年祭記念 松江春茶会

  • 日付:2018年03月29日 14:23
  • カテゴリー:未分類
3月29日から前売り券発売


 山陰中央新報社は4月27~30日と5月2~6日の各日、松江市殿町の松江城周辺で「松江春茶会」を開催します。堀川と松江歴史館にお茶席を設けます。今年は「不昧公200年祭」を記念し、出張茶事料理人で日本料理研究家の半澤鶴子さんが、不昧の茶会記に残っている料理を半澤さん流に再現する「復刻懐石茶事」を老舗料亭で開催。また赤山茶道会館では昨年に続き「松江城春の茶事」を行います。


 会場・日程と流派

 <一般茶席>

 堀川特設川床
  ▽5月3日(武者小路千家)
  ▽5月4日、5日(三斎流)
  ▽5月6日(不昧流不落会)

 松江歴史館(松江市殿町)
  ▽5月3日、4日(不昧流大円会)
  ▽5月5日、6日(小笠原流)

  ※受け付けは、いずれも午前10時~午後3時

 茶席券
  当日千円(前売り800円)。山陰中央新報社事業部、ローソンチケット(Lコード62768)などで販売。



 <茶事席>

 【松江城春の茶事】
 赤山茶道会館(同市北堀町)
   ▽4月28日、30日(27日、29日は仕込み)。
   ※席入りは午前11時半。実習は午前9時。定員は客15人、実習5人。料金はいずれも2万1600円。要事前予約


 【不昧公200年祭 復刻懐石茶事】
 臨水亭(同市末次本町)
   ▽5月2日、4日。
   ※席入りは午前11時半。定員は20人。料金はいずれも3万2400円。要事前予約


 申し込み・問い合わせ先
 山陰中央新報社事業部、電話0852(32)3415=平日午前10時~午後5時