山陰中央新報社 文化事業局ブログ夢の美術館展2万人 米子の女性に記念品

夢の美術館展2万人 米子の女性に記念品

  • 日付:2017年10月16日 15:58
  • カテゴリー:事業
 松江市袖師町の島根県立美術館で開かれている企画展「夢の美術館~めぐりあう名画たち」(島根県立美術館、山陰中央新報社など主催)の来場者数が13日、2万人を超え、節目の来場者となった米子市今在家の医療事務員、松本陽子さん(41)が祝福を受けた。

 同美術館の山﨑修一副館長や山陰中央新報社の瀬崎輝幸取締役文化事業局長らが図録やモネの額絵などの記念品を贈呈し、松本さんは「まさか、と驚いた。すごく貴重な体験でうれしい」と喜んだ。

 松本さんはモネの作品が好きだといい、「これまで海外などでさまざまなモネの作品を見てきたけど、企画展に並ぶものはまだ見たことがないので楽しみ」と笑顔を見せた。

 企画展は福岡市美術館と北九州市立美術館の収蔵品計68点を23日まで展示している。14日は午後2時からキュレーターの林綾野さんが「画家たちの食卓-クロード・モネを中心に-」と題して講演する。先着190人で聴講無料。

図録
山﨑修一副館長(右)から記念品を受け取る松本陽子さん
        =松江市袖師町、島根県立美術館          .


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