山陰中央新報社 文化事業局ブログダウン症の女流書家 金澤翔子の世界

ダウン症の女流書家 金澤翔子の世界

  • 日付:2014年11月06日 17:21
  • カテゴリー:事業
 ◇会期 10月25日(土)~11月16日(日)午前10時~午後4時(期間中無休)

 ◇会場 今井美術館(江津市桜江町川戸)

 ◇内容 10歳の時に書いた「般若心経」やNHK大河ドラマ「平清盛」の題字をはじめ、最新作など約80点を展示。県内で初めての開催

 ◇入館料 前売り券(一般のみ)800円(当日1千円)。大学・高校生当日500円※中学生以下無料

 ◇前売り券取り扱い 今井美術館、山陰中央新報社、山陰中央新報西部本社など

 ◇問い合わせ 今井美術館=電話0855(92)1839、山陰中央新報西部本社=電話0855(22)0109(平日午前9時半~午後5時)

 主催 今井美術館、山陰中央新報社


金澤翔子さん親子、今井美術館来館
金澤翔子さん
 江津市桜江町川戸の今井美術館で開催中の特別展「ダウン症の女流書家 金澤翔子の世界」(今井美術館、山陰中央新報社主催)の会場に11月7、8の両日、金澤翔子さん(29)=東京都大田区=と母親の泰子さん(70)=同=が訪れる。翔子さんによる揮毫(きごう)の披露や泰子さんの講演などがある。

 2人は7日午後2時ごろ来館。特別展を記念して今井美術館が募集した書道作品を審査するほか、会場を巡回して展示の様子を見て来場者と触れ合う。

 8日は午前10時から泰子さんの講演会があり、翔子さんとともに歩んだ29年間を振り返り、絶望の闇の中から光を見いだしたプロセスや、子どもの力を信じる大切さなどを語る。午後0時45分に翔子さんから江津市への作品贈呈式があり、同1時半からは翔子さんが来場者の前で記念の揮毫を披露する。

 講演の聴講と揮毫の見学は、ともに展覧会チケットの半券が必要。希望者が多い場合は入場制限を行う。入館料は一般1千円、大学・高校生500円、中学生以下無料。

 特別展は、江津市の合併10周年と市制施行60周年を記念して開いており、会期は16日まで。問い合わせは同美術館、電話0855(92)1839。

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